短期間で3回も「若返った」と言われた話。ウォーレン・バフェットの言葉で始めた自分のメンテナンス

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こんにちは、管理人です。

昨夜、友人と食事会をしていた時に「なんだか随分と若返ったな!」と褒められました。実に嬉しいお言葉だったので、記念に記事に残しておこうと思います。

実は「若返ったね」と言われたのは、昨夜の友人だけではありません。

先日美容室へ行った時、そしてスーパーで買い物をしていた時と、ここ最近だけでもなんと3回、友人や知人から同じ言葉をいただいたのです。

短期間で3回も言われると、流石に「たまたまかな?」ではなく確信に変わりますよね(笑)。

こうして評判をいただけるようになったのは偶然ではなく、ここ3ヶ月ほど、そうなるようにコツコツ取り組んできたことがあったからです。

「中年の男性がアンチエイジングなんて……」と思われるかもしれません。

ですが、私のような片麻痺の当事者は外出する機会がどうしても減り、室内で過ごす時間が長くなりがちです。

だからこそ、自分のために費やせる時間も増えます。ある意味「目的のある良い暇つぶし」として、エイジングケアを始めてみたのです。

もともとの私は、そういったことに全く無頓着なタイプでした。

ですが、エイジングケアの時間は「自分に対して良いことをしてあげているな」と感じることが多く、障害を負ってから下がり気味だった自己肯定感もぐんぐん上昇していきました。とにかく良いことだらけだったのです。

「こんな面白いことを知らずに、長くダラダラ生きてきたなんて勿体なかったな」とさえ感じています。

きっかけは、世界一の投資家であるウォーレン・バフェットさんの本でした。

その中に、「もしあなたが一生に一台しか乗れない車を与えられたとしたら、どう扱うだろうか?」というようなお話があったのです。

それを読んだ時、「なるほど、確かにそれなら内面も外面もめちゃくちゃ丁寧に手入れするよな……」と腑に落ちました。それ以来、「自分という車」をしっかりメンテナンスしようと心に決めたのです。

具体的にやったことはとてもシンプルです。食事や運動、睡眠などの生活習慣の改善。そして、人間関係をはじめとするストレスがかかるものから距離を置くことでした。

人によっては「そんなの当たり前じゃん」と思うことばかりかもしれません。

しかし、無頓着だった私はそのツケで脳卒中を発症し、中途障害者になったわけですから、「そりゃあなるべくしてなったな……」と反省することばかりでした。自分を大事に扱い始めて初めて、これまでの自分がどれほど自分を粗末にしてきたかに気づかされたのです。

それを改善しただけで「若返った」と評判をいただくわけですから、効果は本当に絶大だと思います。

今日やって明日劇的に変わるものではありませんが、いまからコツコツ始めれば、3ヶ月も経てばしっかり変化が出てくるはずです。

年齢より見た目が若いと言われるのは、思っていた以上に嬉しいものです(笑)。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

💡 ざっくりと取り組んだこと

参考までに、私がこの3ヶ月でやったことをざっくり書いておきます。

 食事と運動の改善

果物とタンパク質を意識的に摂取しました。運動は、散歩を毎日30分から、長い時は1時間ほど続けています。

 生活習慣の改善

早寝早起きの習慣をつけ、睡眠時間を長めに確保するようにしました。

 人間関係・環境の改善

無理に人と付き合わないことを徹底しました。最初は「付き合いが悪くなった?」と言われることもありましたが、気分が乗らないお付き合いは無理せずお休みするようにしました。

※これらは中年のおっさんが独学でやったことですので全てが正解とは限りませんが、周囲の変化が証明してくれているので効果はあると感じています(誤解のないよう、詳しい内容はまた後日記事にしますね)。

自分を丁寧に扱うことで、みんなでツルツルピカピカになっていきましょう(笑)。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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