リハビリ現場で知った「最近の高齢者の若さ」。その正体は「人生これから」という気力だった

【PR】この記事にはプロモーションが含まれます
【PR】この記事にはプロモーションが含まれます

最近、高齢者と呼ばれる世代の方々が「異常に若い」と感じること、ありませんか?(笑)

私自身、この病気を患ったおかげと言うべきか、リハビリや通院などで病院へ通う機会が増え、人生の先輩方とお話しすることが本当に多くなりました。

一口に高齢者と言っても様々ですが、私がリハビリ現場などでよく会話するのは60歳前後の方々です。

皆さん、とにかく肌艶が良い!

そして口を揃えて「人生はこれからだよ!」と言いながら、気力も体力もますます充実させているように見えます。

昔の私の勝手なイメージだと、60歳にもなれば仕事を隠居して、お茶の間で盆栽でもいじりながらお茶をすすっているイメージでした(かなり偏見ですが!笑)。

つまり、「もう現役を引退して余生をゆっくり楽しむ年頃」だと思っていたのです。

しかし、実際に目の当たりにする60代のみなさんは、発想も行動もめちゃくちゃ現役。

元気に女性とデートを楽しんでいるおじいさんがいたり、なんなら私よりも遥かに活発に毎日を生きている印象すら受けます。

先日ブログでも書いたように、サンドウィッチマンの伊達さんやダウンタウンの松本さんの病気のニュースなど、年齢とともに直面する現実もあります。

ですがその一方で、自分の健康管理をしっかり行いながら、現役バリバリで活躍している60代が本当に増えたなと感じます。

こうした姿を見ていて強く感じたのは、**「若さの正体とは、結局のところ気力(気構え)なのだな」**ということです。

「もう歳だから…」と縮こまるのではなく、「自分の人生はこれからだ!」と意気軒昂に未来を見据えている。その内側から湧き出る強い気構えこそが、外見も行動も若い「パワフルな高齢者」を作っているのだなと納得させられました。

自分より少し上の世代の方々が、そんな風に人生を謳歌している姿を見るのはとても誇らしいですし、純粋に素晴らしいことだなと思います。

そんなパワフルな先輩たちにしっかり感化されながら、「よし、自分もまだまだ負けていられないぞ!」と心を新たにした今日この頃です(笑)。

いくつになっても「人生これから」と前を向く気力を支え、自分らしい暮らしを長く楽しむためにも、まずは「お金を減らさない」本質的な考え方を身につけておくことが大きな安心の土台になります。私が実践しているお金が減らない法則については、こちらの記事で詳しくまとめています。

タイトルとURLをコピーしました