プロフィール

管理人からのメッセージ(初めての方は読んでね)

ようこそ数あるネットの世界のwebページの中から当ブログを発見してくれてありがとう当ブログの管理人の「イソダン」と申します。なぜこのようなブログをかいているかというと3年前に脳卒中を発症ししごとも退職したこともありリハビリを、兼ねてやれる事...
岩手県の話

亡くなった人の分まで幸せに生きる責任」——3.11を前に、震災遺児の言葉から考えた「生命の重さ」

東日本大震災から、また3.11という日が近づいてきました。私の住む岩手県では、この時期になるとテレビで震災関連の特集が多く放送されます。記憶を風化させず、伝承していくための大切な時間です。今朝、たまたま目にした特集が、私の心に深く、強く突き...
岩手県の話

WBC日本代表の大谷翔平・菊池雄星両選手の地元・花巻!開催が近づき地元民の熱も最高潮に

今日も日課の朝のニュースをチェックしていると、嬉しいニュースが飛び込んできました。気になったニュースはここからWBCの開幕や強化試合が始まり、日本中でムードが高まっていますが、ここ岩手でもその熱気は特別です。今回、岩手県民の誇りである大谷翔...
生き方の指針

ウカノミタマノオオカミ様の言霊に「即効性」はあるのか?——神様が見ている「お金を渡せる人の器」

今日の話は、最初にお断りしておきます。一般的な感覚からすれば「少し変なことを言っているな」と感じるかもしれません。ですから、疑う気持ちがあっても全く問題ありません。私自身の体験を通じて「もしかしたら、そうかもしれない」と感じたことをお話しし...
リハビリ

なぜ先生は生徒の名前を忘れないのか?——リハビリを加速させる「脳の報酬系」と「発育」の理論

私の同級生には、教師になった者が数名いる。彼らと話していて常々感心するのが、毎年入れ替わる数十名、累計で数百、数千にものぼる生徒たちの顔や名前、さらには家族環境までもを大体把握していることだ。「一体、どうやって覚えているのか?」その問いに対...
リハビリ

脳卒中そのものは、実は「ちょろい病気」だと思ってみたらどうだろう?というお話。

体は思うように動かなくなり、さまざまな障害が顔を出します。その重篤な状況に、本人も、そして支えるご家族も、強く身構えてしまうのは当然のことだと思います。病院の先生からは、これまでの膨大な症例をもとに「一人で歩くのは難しいかもしれません」「こ...
リハビリ

趣味で始めた料理から気がついた、リハビリを行う時の「心構え」のコツ

最近、リハビリの一環、そして「新しい趣味」として料理をよくしています。今では朝ご飯作りは、すっかり私の担当になりました。なぜ、わざわざ料理を始めたのか。介護をしてくれている家族の負担を少しでも減らしたい、というのも大きな理由ですが、一番は*...
リハビリ

「声」というコマンドで回路を繋ぎ直す

脳は私たちの体の中心、いわば司令塔のような場所です。ここが傷つくと、多くの機能が止まってしまいます。脳から体の各部位に「動け」と指令が行き、手足が動く。これが私たちの体の仕組みです。もし手足が思うように動かなくなったのなら、それは**「脳が...
リハビリ

脳卒中の歩行は「動く瞑想」である ―― 迷ったら、足の裏を感じて歩こう

自分の病気のことを正しく理解するために、最近、脳の働きについて勉強する機会が増えました。そこで、ある驚くべき事実に気が付いたのです。実は、私たちの脳は、放っておくと勝手に「他人と比較」したり「過去や未来の不安を反芻」したりするよう、デフォル...
岩手県の話

大船渡・綾里の空が赤く染まった夜から一年。中学生たちの姿に重ねて想う、信念の行動力

今朝、お茶を飲みながらニュースを眺めていた時のことです。岩手県大船渡市で発生した山林火災から、ちょうど一年が経ったという報せが目に留まりました。参考ニュース:大船渡・綾里の山林火災から1年 消防団などが現地を巡回調査<岩手・大船渡市>(岩手...
リハビリ

「水耕栽培」と「リハビリ」の意外な共通点?夢中で動く人が手にする「回復の果実」

今日、いつものリハビリルームでの一コマ。 休憩中、隣から聞こえてきた雑談に、思わず「なるほどな」と膝を打つ気づきがありました。そこには、性格が正反対な二人の知人がいます。一人は、仮名のSさん。 とにかく好奇心旺盛で、テレビで水耕栽培を見れば...