プロフィール

管理人からのメッセージ(初めての方は読んでね)

ようこそ数あるネットの世界のwebページの中から当ブログを発見してくれてありがとう当ブログの管理人の「イソダン」と申します。なぜこのようなブログをかいているかというと3年前に脳卒中を発症ししごとも退職したこともありリハビリを、兼ねてやれる事...
リハビリ回復への道

脳卒中で生き延びたのは「これからは自分ファーストで生きなさい」という、神様からのプレゼントかもしれない話。

こんにちは、管理人です。リハビリや通院を続けていると、不思議と自分と同じような病気や、似た症状の方と話す機会が多くなりますよね。私が通っているのは脳神経内科やリハビリ外来といった専門性の高い場所ですから、当然ながら「ちょっとお腹が痛いだけ」...
リハビリ回復への道

周りと比べて回復が遅い」「自分は劣っている」と感じたときに、どうしても読んでほしい話。

こんにちは、管理人です。先日、数人の子供たちが元気に遊んでいる光景を、ぼんやりと眺めていました。よく見ると、中にはすでに背がぐんと大きい子もいれば、まだ小柄でかわいらしい子もいます。みんなそれぞれ、自分のペースで今を生きている。その光景を見...
リハビリ回復への道

『「失敗に不思議な失敗なし」。自律神経の第一人者に学ぶ、リハビリの成果を阻む5つ罠

リハビリ療養生活を送っていると、どうしても家で過ごす時間が増えるため、YouTubeを隈なくチェックするのが日課のようになります(これ、療養生活を送っている方なら「あるある」ではないでしょうか?笑)。そんな中、今朝も動画を巡回していたら、も...
リハビリ回復への道

『部員5名の岩手県北野球部に学ぶ。結果至上主義の世の中で「今というプロセス」を大事に生きる智慧』

今朝、のんびりとYahoo!ニュースを眺めていたときに、私の地元・岩手県のある高校野球部に関する、もの凄く胸が熱くなる記事に出会いました。それは、岩手の北部にある、部員がわずか5名しかいない野球部のお話です。5名では当然、単独で試合を行うこ...
岩手県の話

『日本で一番美しい県は岩手県である』。この本を見つけて、私が「1ミリも誇張じゃない」と確信した理由

『日本で一番美しい県は岩手県である』。この本を見つけて、私が「1ミリも誇張じゃない」と確信した理由先日、本屋さんをのんびり歩いていたときに、思わず目が釘付けになり、そのまま手に取ってしまった一冊の本があります。その本のタイトルは、『日本で一...
日々の雑記

:『車椅子でのリアルな恐怖。滋賀の高齢者事故ニュースから考える「自分ごと」として捉えることの重み』

今日、少し時間があったので、のんびりとYahoo!ニュースをぽちぽちと眺めていました。そんな中、どうしても目が離せなくなり、胸の奥が不快にざわざわと波立つような、ある痛ましいニュースに出会いました。今回は、そのニュースをきっかけに、私自身が...
日々の雑記

『自分には些細なことでも相手には大事。「伝え合う努力」の大切さを、ある飲食店のコミュニケーションから学ぶ』

先日、飲食店を経営している我が家の母から聞いたある出来事が、人間関係やコミュニケーションの本質についてもの凄く考えさせられる内容でしたので、少し紹介したいと思います。とある田舎の飲食店で起きた、切なくて、でもどこか温かい「行き違い」のお話で...
リハビリ回復への道

:『脳卒中のリハビリで気づいた「意識的余白」の重要性。現代人がスマホの電源を切るべき理由』

最近、日々の生活の中でつくづく「人生において『余白』ってめちゃくちゃ大事だな」と感じています。「余白って具体的に何なの?」というお話だと思うので、今回は私が身をもって体感している、意識的な余白の作り方とその絶大な効果について書いていきます。...
リハビリ回復への道

『「そんな生活オタクみたい」と言われても関係ない!夢中になれるものを持つ人が人生で一番無敵な理由』

最近、私の身近にいる「メンタルがやけに無敵な人」を観察していて、もの凄く深い人生の真理に気がついてしまいました。今回は、私が密かにお手本にしている、その「無敵すぎる友人」の特徴をシェアしたいと思います。病気繋がりではなく、前職からの長い付き...
リハビリ

散歩を舐めてはいけない。断酒と合わせて3ヶ月で10キロ痩せた私のリハビリ話。

最近、私が日々の生活の中で、もの凄く高い効果を実感しているリハビリがあります。それは、おそらく多くの人が「当たり前のこと」として取り組んでいる、ごく普通のリハビリです。しかし、そこから得られる効果は、ただ体を動かすことだけにとどまりません。...