プロフィール

管理人からのメッセージ(初めての方は読んでね)

ようこそ数あるネットの世界のwebページの中から当ブログを発見してくれてありがとう当ブログの管理人の「イソダン」と申します。なぜこのようなブログをかいているかというと3年前に脳卒中を発症ししごとも退職したこともありリハビリを、兼ねてやれる事...
リハビリ

脳卒中後の「痙縮」を和らげるヒント。身体を温めることで見えた、リハビリの新しい質。

脳卒中を経験すると、多くの人が「痙縮(けいしゅく)」という後遺症に悩まされる。 脳の誤作動で、必要ないのに勝手に力が入ってしまう症状だ。私もそうだった。足はギプスで固めたように突っ張り、腕は内側に曲がって伸びにくい。この「身体の強張り」をど...
日々の雑記

人生は旅。地図を広げ、自分の足で歩くからこそ「転換点」は訪れる。

今年の春分の日、人生の大きな転換点が来るよ」知人の占い師からそう熱く語られた。水瓶座の新月と皆既月食が重なる、特別な天体の動きがあるらしい。古来より天体が人間に影響を与えてきたことは否定しない。けれど、話を聞きながら私は、拭いきれない「違和...
日々の雑記

長期療養は「人生の再設定ボタン」。焦りを手放し「楽しんで生きる」と腹を括ったあの日。

脳卒中に限らず、長期の療養が必要な病気や怪我を負った時、誰もが抱く感情があります。それは「一刻も早く社会復帰しなければ」という、ジリジリとした強い焦りです。私もこれまでの人生で、大きな療養を三度経験しました。その度に焦りもしましたが、今振り...
日々の雑記

自分の能力が100から15になった時。脳卒中から学ぶ「今はまだ、できる準備が整っていないだけ」という希望。

脳卒中を発症すると、残念ながら「できないこと」が急激に増えます。 特に半身麻痺を負った場合、それまで「100」だった自分の能力が、「15か20」くらいにまで激減してしまう。そんなイメージです。昨日まで当たり前だった「歩く」という動作さえ、奇...
日々の雑記

哀しみを知らぬ者に勝利はない。北斗の拳「ケンシロウ」と「高市総理」に学ぶ不屈の精神。

今日は少し暇を見つけて、若い頃に夢中になった『北斗の拳』のDVDを観ていました。しかし、年齢を重ね、さらに脳卒中という大きな壁にぶつかった今観てみると、当時とは全く違う「響くセリフ」に出会いました。■ ラオウに足りなかったもの、ケンシロウが...
日々の雑記

落とした財布が無傷で戻る国。岩手の小さな町で感じた「日本の治安」と「人の繋がり」

昨日、私の携帯に見覚えのない番号から一本の電話が入りました。 「仕事関係かな?」と少し緊張しながら恐る恐る出てみると、相手はこう言いました。「〇〇さんのお電話でお間違いないですか? こちら、パチンコ店の者です」聞けば、店内に小銭入れの忘れ物...
神社

気仙沼のパワースポット早馬神社!宇迦之御魂神の加護と「すべて馬く行く」撫で馬の不思議な力

昨日は久しぶりに、宮城県気仙沼市唐桑町にある「早馬神社(はやまじんじゃ)」へ参拝してきました。特にこれといった理由はなかったのですが、天気が良く、気温も高かったので、「こんな日は体を動かさないともったいない!」と、リハビリを兼ねて積極的に外...
日々の雑記

令和の黒船は「シンガポールの病院」だった。かつての教え子に追い越された日本の現在地。

昨日、何気なくYouTubeを見ていて、椅子から転げ落ちるほどの衝撃を受けました。 アジアの国々が、私の知らない間に「とんでもない領域」まで進化していたことに気づいてしまったのです。衝撃を受けた動画■ 最先端の工場か? シンガポールの「スマ...
日々の雑記

ニュースの裏にある、おばあさんの「溜息」と「事故への恐怖」〜廃線が奪うのは移動手段だけではない〜

千葉県のJR久留里線の一部区間が廃止され、バスに転換されるというニュースを読みました。 私の住んでいる岩手県とは遠く離れた場所の話ですが、他人事とは思えず、今日は少し「独り言」を書いてみたいと思います。そのニュースはここから■ 交通弱者にと...
御朱印パワースポット旅

15年経って気がついた「御利益」の正体。平泉・達谷窟で知った、パワースポットとの本当の向き合い方。

岩手県平泉町。世界遺産にも登録されたこの街は、奥州藤原氏の栄華を今に伝え、街全体が静かな熱量を帯びたパワースポットのような場所です。その中でも一際異彩を放つのが「達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)」。岩壁にめり込むように建てら...