スタバで作業する人に学んだ『リハビリを頑張る自分』を好きになる最高の工夫

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こんにちは、管理人です。

先日、SNSのThreads(スレッズ)で見かけた、ある投稿に妙に納得してしまいました。

その内容をざっくり要約すると、「スターバックスでパソコンを広げて作業している若い人をよく見かけるけれど、別にスタバじゃなくてもできる作業のはず。きっと『そこで作業している自分』が好きなんじゃないかな」というものでした。

これ、すごく分かりますよね。

私自身、たまに行くコーヒーショップでも、なんとなくそういった雰囲気の人が増えてきたなと感じていました。

そして同時に、「それを行っている自分が好き」という切り口は、物事を続ける上でめちゃくちゃ大事なんじゃないかと気づかされたのです。

私たち障害当事者も、「リハビリをしている自分」を好きになることができれば、どんどん楽しく取り組めるようになります。実際、回復が早い人ほど「リハビリが好き」という印象があります。

私自身も割とまめにリハビリに通うタイプで、周囲から「〇〇さんはリハビリを休まないですよね」と言われることがあります。それも結局のところ、**「リハビリを頑張っている自分が割と好きだから」**なんです。

そのおかげもあってか、周りの方より少しだけ回復が進んでいたりします。「なんでそんなに頑張れるの?」と聞かれることも多かったのですが、今回Threadsの投稿を見て「あ、こういうことか!」と秘訣が言語化できてスッキリしました。

だからこそ、まずは「それをしている自分」を好きになる雰囲気づくりや工夫があると良いのだと思います。

例えば、リハビリの前には映画『ロッキー』や『トップガン』のテーマ曲を流して、「さあ、これから本番だ!」と気持ちを高めてみる。

ちなみに今、この記事もYouTubeで「スタバで流れるBGM」を流し、ドラッグストアで買ってきたスターバックスのドリップコーヒーを飲みながら書いています。

自宅の家具や照明はスタバと大違いですが、気分はすっかり「スタバでドヤ顔でカタカタ作業している自分」です(笑)。

たかが気分、されど気分。環境や雰囲気にこだわって形から入る遊びは、モチベーションを上げるのに意外とハマりそうです。

皆さんもぜひ、自分が「ちょっと格好いいな」と思える雰囲気づくりから始めてみてください。

今日もとりとめのない独り言ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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