脳卒中は「良い人すぎる人」がなる病気説。健康な整体師が倒れて分かった、限界を超えた身体のサイ

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こんにちは、管理人です。

先日、また一人、知人が脳卒中で倒れたというニュースが飛び込んできました。 その知人を見ていて、私の中で強く「確信したこと」がありましたので、ここに書き残しておこうと思います。

その知人は現在55歳で、整体院の先生をしている方です。 人間の体やこの病気についての専門知識も深く、後遺症のリスクや予後の大変さもよく理解していて、日頃から予防にもかなり意識を配っていた人でした。

隣県に住んでいることもあり、ここ最近はなかなか会えていなかったのですが、久しぶりに更新されたFacebookの投稿を見て絶句しました。なんと、脳卒中で入院されているという報告だったのです。

現役時代はガッチリとした筋肉質な体つきの先生だったのですが、入院報告の写真に写っていた姿はすっかり痩せ細っており、大きな衝撃を受けました。

「あんなに普段から健康に気を付けていた先生が、なぜ……」と最初は驚きました。 しかし、人間には寿命が決まっていると言われるように、人智を超えた何かから「あなたは一度、この体験をしなさい」と言われているのではないか、と感じずにはいられませんでした。決してそうなってほしかったわけではなく、「どれほど気をつけていても、なる時はなるのだな」と痛感したのです。

その先生は元々とても面倒見が良いと評判で、周囲からも慕われる方でした。 ですが、見方を変えれば「いつも自分のことを後回しにして、他人のために無理をしてしまうタイプ」でもありました。

現役時代はガッチリとした筋肉質な体つきの先生だったのですが、入院報告の写真に写っていた姿はすっかり痩せ細っており、大きな衝撃を受けました。

「あんなに普段から健康に気を付けていた先生が、なぜ……」と最初は驚きました。 しかし、人間には寿命が決まっていると言われるように、人智を超えた何かから「あなたは一度、この体験をしなさい」と言われているのではないか、と感じずにはいられませんでした。決してそうなってほしかったわけではなく、「どれほど気をつけていても、なる時はなるのだな」と痛感したのです。

その先生は元々とても面倒見が良いと評判で、周囲からも慕われる方でした。 ですが、見方を変えれば「いつも自分のことを後回しにして、他人のために無理をしてしまうタイプ」でもありました。

かくいう私も、病気になった当時は「ああ、自分の自己管理が悪かったんだ……」と激しく自己否定をしたものでした。 まあ、今回の考え方も「自分を肯定したいがための屁理屈」と言われればそれまでなのですが(笑)。

しかし、せっかく与えられた「強制療養」という特別な時間なのですから、その期間はリハビリすらも頑張りすぎず、人生を楽しむことを忘れないように過ごすのが一番なのではないでしょうか。

この記事が、自分を責めてしまっている当事者はもちろん、今まさに無理を重ねて走り続けている誰かの発想の転換や、立ち止まるきっかけに役立てば幸いです。

あくまでも、一当事者の独り言ですが(笑)。

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