サンドウィッチマン伊達さんの脳梗塞ニュースに思うこと。同じ経験者として、東北のファンとして伝えたいエール

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今朝、飛び込んできた一番の衝撃ニュースでした。

あのM-1チャンピオン、サンドウィッチマンの伊達さんが51歳で脳梗塞を発症し、当面休養されると発表されたのです。

(参考ニュース:au Webポータル ニュース

私自身が脳血管疾患を発症したのが48歳のとき。

ニュースを読みながら、「やはり食生活や血圧のツケというのは、例外なくやってくるのだな…」と複雑な思いがこみ上げてきました。

昔、お笑い番組で伊達さんが「唐揚げカロリーゼロ理論」というネタをやっていたのを覚えています。

「油で揚げたら熱でカロリーが飛ぶから、いくら食べても平気」という謎理論を熱弁しながら唐揚げをパクパク食べる姿は、見ていて大笑いする反面、同じ病気を経験した身としては「血圧200超えでそれは危険すぎる…」と勝手に心配していたものでした。

「いつか倒れてしまうのではないか」という危惧が、本当に現実になってしまい、驚きとショックが混ざり合った朝となりました。

やはり食生活や日頃のケアに気をつけることは、絶対に大切なのだと改めて痛感させられます。

幸いにも後遺症は軽度で、普段通りの生活ができているとのこと。まずは一安心ですが、脳の中の病気というのは目に見えないだけに油断は禁物です。

サンドウィッチマンの伊達さんは仙台出身。

東日本大震災のときも、ボランティア活動で私の地元でもある岩手県沿岸部まで何度も足を運んでくださった、とても熱くて温かい方です。

勝手に強い縁を感じていた岩手県のファンとして、またあの素晴らしい漫才を見せてくれる日まで、焦らずしっかり体を休めて戻ってきてほしいなと心から願っています。

伊達さん、なんとか乗り越えて、また私たちを笑顔にしてください!ずっと応援しています。

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