リハビリ回復への道

リハビリ回復への道

「話すのが苦手」という片麻痺の仲間に声をかけたら、逆に私の方が前向きなきっかけをもらった話。

こんにちは、管理人です。先日、私が通っているリハビリ施設に新しい利用者が来られました。リハビリ施設という場所柄、「新しい仲間が増えた!」と両手を挙げて単純に喜べるわけではないのですが(笑)、やはり最初は雰囲気に慣れていないせいか、とても不安...
リハビリ回復への道

脳卒中で生き延びたのは「これからは自分ファーストで生きなさい」という、神様からのプレゼントかもしれない話。

こんにちは、管理人です。リハビリや通院を続けていると、不思議と自分と同じような病気や、似た症状の方と話す機会が多くなりますよね。私が通っているのは脳神経内科やリハビリ外来といった専門性の高い場所ですから、当然ながら「ちょっとお腹が痛いだけ」...
リハビリ回復への道

周りと比べて回復が遅い」「自分は劣っている」と感じたときに、どうしても読んでほしい話。

こんにちは、管理人です。先日、数人の子供たちが元気に遊んでいる光景を、ぼんやりと眺めていました。よく見ると、中にはすでに背がぐんと大きい子もいれば、まだ小柄でかわいらしい子もいます。みんなそれぞれ、自分のペースで今を生きている。その光景を見...
リハビリ回復への道

『「失敗に不思議な失敗なし」。自律神経の第一人者に学ぶ、リハビリの成果を阻む5つ罠

リハビリ療養生活を送っていると、どうしても家で過ごす時間が増えるため、YouTubeを隈なくチェックするのが日課のようになります(これ、療養生活を送っている方なら「あるある」ではないでしょうか?笑)。そんな中、今朝も動画を巡回していたら、も...
リハビリ回復への道

『部員5名の岩手県北野球部に学ぶ。結果至上主義の世の中で「今というプロセス」を大事に生きる智慧』

今朝、のんびりとYahoo!ニュースを眺めていたときに、私の地元・岩手県のある高校野球部に関する、もの凄く胸が熱くなる記事に出会いました。それは、岩手の北部にある、部員がわずか5名しかいない野球部のお話です。5名では当然、単独で試合を行うこ...
リハビリ回復への道

:『脳卒中のリハビリで気づいた「意識的余白」の重要性。現代人がスマホの電源を切るべき理由』

最近、日々の生活の中でつくづく「人生において『余白』ってめちゃくちゃ大事だな」と感じています。「余白って具体的に何なの?」というお話だと思うので、今回は私が身をもって体感している、意識的な余白の作り方とその絶大な効果について書いていきます。...
リハビリ回復への道

『「そんな生活オタクみたい」と言われても関係ない!夢中になれるものを持つ人が人生で一番無敵な理由』

最近、私の身近にいる「メンタルがやけに無敵な人」を観察していて、もの凄く深い人生の真理に気がついてしまいました。今回は、私が密かにお手本にしている、その「無敵すぎる友人」の特徴をシェアしたいと思います。病気繋がりではなく、前職からの長い付き...
リハビリ

散歩を舐めてはいけない。断酒と合わせて3ヶ月で10キロ痩せた私のリハビリ話。

最近、私が日々の生活の中で、もの凄く高い効果を実感しているリハビリがあります。それは、おそらく多くの人が「当たり前のこと」として取り組んでいる、ごく普通のリハビリです。しかし、そこから得られる効果は、ただ体を動かすことだけにとどまりません。...
リハビリ

「初めて」は怖いけれど、「二度目」はもう味方。——実証された「経験値リハビリ」の正体

先日、「リハビリは経験値を貯めて、自信を育てることが鍵かもしれない」というお話をしました。そう書いた矢先、自分でも驚くほど分かりやすい体験ができたので、忘れないうちに記録しておこうと思います。実は昨日、先日「不安で体がぎゅーっと固まってしま...
リハビリ

リハビリに必要なのは、経験値をふやして「自信」を育てることかもしれない

昨日は、少しだけ勇気を出して、介助者なしで一人、散歩に出かけてきました。選んだのは、まだ歩いたことのない「新しい道」です。いつも通っている道なら、どこに段差があるか、どこに手すりがあるか、体も心も覚えています。でも、初めての路地は勝手が違い...