散歩を舐めてはいけない。断酒と合わせて3ヶ月で10キロ痩せた私のリハビリ話。

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最近、私が日々の生活の中で、もの凄く高い効果を実感しているリハビリがあります。

それは、おそらく多くの人が「当たり前のこと」として取り組んでいる、ごく普通のリハビリです。しかし、そこから得られる効果は、ただ体を動かすことだけにとどまりません。

そのリハビリがもたらす最大の効果、それは「強靱なメンタルを作る」ということです。

ここで言う強靱なメンタルとは、あらゆる物事に粘り強く取り組むための「すべての土台」になるものです。メンタルが安定すれば、他に行っているすべてのリハビリへの取り組み方や集中力にも良い影響を与えてくれます。そういった意味で、すべてのリハビリの根本的な効果を高めてくれる、最強のメニューだと言えます。

では、そのリハビリとは一体何かというと……。

実は「散歩です。

「なんだ、ただの散歩か」と舐めてはいけません。

私が病気を発症して間もない頃は、手足が思うように動きませんでした。足に歩行用の装具

をつけ、杖をがっちりと握りしめ、やっとの思いで「10メートル」を歩けるようになった時点で退院したのです。

退院後も自宅でコツコツと散歩を続けていくうちに、それが50メートルになり、100メートルになり、1キロになり……。やればやるほど距離は伸び、体力と自信がついていきました。

今では、自宅から約1キロ先にあるコンビニまで散歩し、そこでコーヒーを飲むのが毎朝の最高のルーティンになっています。ちなみに、そのコーヒー代をポイ活でゲットしたポイントで支払えたりすると、一人でなんだか楽しくなって、心の中でほくそ笑んでいることもあります(笑)。

☕ 毎朝のコーヒー代を無料にする秘密

「私も散歩がてら、タダでコーヒーを飲むあの楽しさを味わってみたい!」という方のために、私が毎朝ガチでコーヒー代を浮かせているお気に入りのポイ活サイト「ハピタス」のリンクを置いておきますね。

ネットショッピングや色んなサービスを利用するときに、ここを経由するだけで面白いくらいポイントが貯まる、ポイ活界では超大手の安心・安全なサイトです。

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実は、体が健康だった頃は、そのすぐ近くのコンビニに行くのにも当たり前のように車を使っていました。そう考えると、車を捨てて歩くという「最高の健康習慣」を手にした今の私は、病気になる前よりもむしろレベルアップしているのではないかとさえ感じています。

散歩は一見地味ですが、とんでもない効果を秘めた万能の運動です。

実際、体重の減量も無事に進んでおり、おおよそ3ヶ月ほどで「マイナス10キロ」を達成しました! これは散歩の運動効果に加えて、以前の記事でも書いた「断酒」の効果も大きいと思います。(※断酒のお話は、ぜひ過去の記事を読んでみてくださいね!)

💡 あわせて読みたい、私の断酒の記録

散歩の運動効果に加えて、私をマイナス10キロの激変へと導いてくれた「断酒」のリアルな舞台裏はこちらです。頑張らずに手放すコツを書いています。

お酒をやめて三週間。頑張らずに「晩酌」を手放したら、毎日が楽しくなり始めた話。

私のようにリハビリに励んでいる方はもちろん、まだまだ健康で手足が自由に動く方、あるいは「最近なんだかメンタルが落ち込んでいるな」という方まで、年齢を問わず、みんな毎日やった方がいいと心から感じています。

ちなみに、我が家の運動嫌いな奥さんは、これまでは私の散歩に付き合うことは一切なく、順調に(?)体重を増加させておられました(笑)。 しかし、私の体がみるみる引き締まってマイナス10キロを達成したのを目の当たりにし、最近になって慌てて散歩についてくるようになりました(笑)。

でも、散歩を始めてからの奥さんを見ていると、以前より感情的になりやすかったところが、次第に穏やかになってきているのを感じます。身近な変化を見ても、散歩が精神の健康に与える効果は本物だなと確信しています。

地味だからと侮らず、まずは目の前の数十メートルから。
みなさんも、毎日の生活に「散歩という名の極上のメンタルケア」を取り入れてみませんか?

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