こんにちは、管理人です。
先日、お笑い芸人さんの「発想の転換力」に思わず感嘆してしまう、とても面白い話に出会いました。
ブラックマヨネーズの吉田さんが語っていた、「老い」を「牛乳」に例えた例え話です。
「老い」とは何かというと、それは腐ったのではなく「熟成した」ということ。
牛乳が古くなるとヨーグルトになり、さらに熟成が進むとチーズへと変化していきます。 無理に「若い牛乳」の棚に留まろうとして若作りをするのではなく、ヨーグルトならヨーグルト、チーズならチーズとしての出来たてや味わいを楽しめばいい。 しかも、栄養価で言えば、牛乳よりもヨーグルト、ヨーグルトよりもチーズの方が圧倒的に高いのだそうです。
(※詳しくはぜひ、こちらのショート動画をご覧になってみてください!) https://youtube.com/shorts/SovKdCkWRM8
捉え方ひとつで、一見ネガティブに思える「老い」という状況すらも、自分の追い風に変えてしまう素晴らしい発想力だなと感心させられました。
これを聞いたとき、障害を負った私たちにも全く同じことが言えるのではないか、と思ったのです。
失ったものや以前の自分にしがみついて無理に元に戻ろうとするのではなく、発想を転換して、今の状況をなんとかプラスの追い風に変えていきたい。
私にはお笑い芸人さんのようなキレキレの発想力はまだありませんし、「具体的にどう変えるか」と言われるとすぐには思いつきません(笑)。
ですが、「一見ピンチに見える今の状況も、視点さえ変えれば実は大チャンスなのかもしれない」というメガネをかけて、これからの物事を見てみようと思います。
今日はこの辺で。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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