天皇ご夫妻のジブリパーク写真を見て思ったこと。「立場なんて関係なく、僕たちはもっと楽しく生きていい」⁠

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なんとなくYahooニュースを眺めていたら、ふと心が温かくなるニュースが目にとまった。

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天皇陛下のスマホで撮影 写真公開 – Yahoo!ニュース
宮内庁は28日、天皇、皇后両陛下が20日に愛知県長久手市の「ジブリパーク」を訪問された際、スタジオジブリ作品のキャラクターと一緒に撮影した写真2枚を公開した。

ジブリパークを訪問された天皇皇后両陛下のご様子を、宮内庁が公開したという記事だ。

物騒な事件でもなければ、誰かが傷つくニュースでもない。

ただ、ご夫妻が『となりのトトロ』のネコバスに乗られていたり、『千尋の神隠し』のカオナシのとなりに並んで座られていたり。展示と一緒に、無邪気に写真に収まられている様子が報じられていた。

それを見て、なんだか無性に「平和だなあ」と感じたんだ。

日本の象徴であるご夫妻が、僕たちと同じようにテーマパークを訪れて、はしゃぎ、写真を撮って楽しまれている。

そのお姿を見て、「あぁ、どんな立場の人であっても、人間って本来みんな一緒なんだな」と素直に思えた。

そして、その思いは少しずつ、僕自身の日常や周りの人たちの姿へと重なっていった。

僕は脳卒中を経験し、半身に麻痺が残っている。

病気や障害を抱えたり、誰かの手助けやお世話になりながら生きていると、どうしても心の中に「世間からリタイアしてしまったような感覚」や、小さな引け目のようなものが生まれてしまうことがある。

「ご迷惑をかけて生きている身分だから」

「自分は世間のすみっこで、静かに身を潜めていなきゃいけないんじゃないか」

自己肯定感が下がってしまい、人生を楽しむことに対してどこか遠慮したり、苦慮したりしている人たちを、これまでもたくさん見てきた。

でも、あのニュースを見ながら、僕は心から思ったんだ。

「立場なんて関係なく、僕たちはもっと堂々と、楽しく生きていいんだ」って。

だって、この国の象徴である天皇ご家族が、あんなにもご機嫌に、人生の楽しみを体現してくださっているのだから。

誰かにお世話になりながら生きていたって、体に麻痺が残っていたって、僕たちが人生を楽しむことを遠慮する理由なんてどこにもない。

立場が違っても、置かれた環境が違っても、人はみんな楽しく生きる権利がある。

田舎暮らしの中年による、ただの独り言かもしれない。

けれど、今日あの写真から受け取った「もっと楽しく生きていいんだよ」という温かいメッセージを、僕は忘れずに持っていたいと思う。

さあ、今日もご機嫌に、自分らしく楽しんで生きていこう。

周囲の目や自分の立場にとらわれず、人生を心から楽しんで生きていくためにも、日々の暮らしや安心をしっかり守る「お金を減らさない」本質的な考え方を身につけておくことが大きな心の支えになります。私が実践しているお金が減らない法則については、こちらの記事で詳しくまとめています。

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