先日、自分が高齢者になったらどうなるかを何となく考えていた記事を作成して投稿したばかりですが、その流れで、たくさんのトラブル相談窓口を知ることになりました。
それは、以下のような窓口です。
いざという時の相談窓口一覧(備忘録)
1. 消費生活センター(全国共通:188 / イヤヤ!)
相談内容: 悪質商法、詐欺、ネット通販・定期購入のトラブル、SNSでのトラブルなど
2. 警察相談専用電話(全国共通:#9110)
相談内容: 近所トラブル・騒音、迷惑行為・ストーカー、DVなど(※事件・事故の緊急時以外の相談窓口)
3. 法テラス(全国共通:0570-078374)
相談内容: 借金問題、相続・離婚、各種法律相談
4. 地域包括支援センター(各市区町村の窓口)
相談内容: 介護の悩み、親のこと・認知症、高齢者の困りごと全般
5. 社会福祉協議会(社協)(各市区町村の窓口)
相談内容: 生活の困りごと、お金の不安・支援制度、福祉サービスの相談
6. 自治体の相談窓口(各市区町村の役所)
相談内容: 暮らしの相談、各種手続き・支援制度、健康相談など
7. こころの健康相談(各市区町村の保健所など)
相談内容: 不安・ストレス、気分の落ち込み、心の悩み全般
8. 年金事務所(ねんきんダイヤル:0570-05-1165)
相談内容: 年金の相談、受給手続き、年金の見直し
特に私のような脳卒中の当事者としては、2(警察相談)、4(地域包括)、5(社協) あたりは、切実に困ってしまうのが目に見えています。
そして、今回調べるにあたりすごく困ったのは、「そもそも相談したいことを言語化できない」ということでした。
一言に「介護」だとしたら、「介護の相談 + 地域名」で検索すればなんとかなるのではないかと思っていました。でもそこからさらに支援先を選定してコンタクトを取るというのは、かなりの負担で正直しんどいです。自分の介護、親の介護などでも、窓口がまあまあ細分化されていますからね。
正直、どれが良くてどこに連絡したらいいかも検索だけでは分かりにくく、目を通したところを忘れないように、こうして記事として書いておきました。
せっかく調べましたし、あとは自分の目で確認したり質問したりしてどうするかを決めていってくださいね。調べるきっかけにでもなれば幸いです。
また今回は、たまたま将来「弱者」になることがよく分かったので、あーこれは良いアプローチだなと思いました。今は元気でも、仮に寝たきりとかになった想定をしてみたりすると、「せめてこれくらい支援がないとヤバいな」と思えるはずです。
私は特に、今はこうしてスマホを使えていますが、年々高スペック化していることを思うと、いずれついていけなくなってスマホを扱うことができなくなったり、情報弱者になったら…と考えてみました。
本当にそうなるかどうかは別として、少し想定してみると意外と「できないこと」ってたくさんありますよ。
すいません、偉そうに昨日今日たまたま考えたくらいのにわかのくせに(笑)。
でも、私は知らなかったことを知るきっかけになり、本当に良かったと感じています。せっかく調べたので、お裾分けの意味を込めて記事にしておきますね。
予期せぬトラブルや不安に直面したとき、一人で抱え込まずに適切な窓口や知恵を頼るのと同時に、日々の暮らしや安心の土台となる「お金を減らさない」考え方を身につけておくことが、未来の自分や家族を守る大きな力になります。私が実践しているお金が減らない法則については、こちらの記事で詳しくまとめています。
