サンドウィッチマン伊達さん復帰おめでとう!当事者だから分かる構音障害の「話しにくさ」と歯がゆさの話

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おはようございます。管理人です。

最近はGMOのサイバー被害のニュースなどもあって、なんとなくネットを見るのも最小限にしながら過ごしていたため、ブログの更新が少し滞っていました。

また少しずつ再開していこうと思います。

今回こうして更新しようと思ったのは、サンドウィッチマンの伊達みきおさんが脳梗塞を乗り越えてお仕事に復帰されたというニュースを見かけたからです。

▼こちらのニュース動画を見かけて、ぜひ皆様にも共有しておきたいと思いました。

(※YouTubeの公式ニュース動画ですので安心してクリックしてくださいね)

サンドウィッチマンのお二人には、東日本大震災の時の支援で度々岩手県にも来ていただきました。私も何度かお見かけしたことがあり、勝手に親戚のおじさんか従兄弟(いとこ)のような親しい感覚で応援しています。

ニュースによると、幸い麻痺は軽く、話しにくさが残る「構音障害」があるとのことでした。

実はこれ、私自身も全く同じなんです。

病気になった人しか分からない感覚なのですが、なかなか思うように口や舌が動かず、うまく話せなくなってしまうんですよね。

周りの人は「全然気にならないよ」と言ってくれますし、「周りを気にしすぎだ」と思われるかもしれません。でも、自分自身が“病気前のスムーズに話せていた感覚”を覚えているからこそ、どうしても「100%回復した」という感触が得にくくて歯がゆいんです。

素早い言葉のやり取りができなかったりして、一人でもっとうまく話せたらなともっともやもやすることもあります。だからこそ、あの高速テンポでやり取りする漫才の世界で伊達さんがどう向き合っていくのか、他人事とは思えずすごく気になっています。

画面の中で伊達さんが普通にお話しされている姿を見るだけで、まるで自分の子供の発表会を見守るようなハラハラ感と、「がんばれー!」と熱が入る思いが湧いてきます(笑)。

自分が病気になる前だったら、「大変そうだなぁ」くらいの感覚でしか見られなかったかもしれません。でも一度同じ経験をした今は、その大変さがリアルな臨場感を持って想像できてしまいます。

昔の田中角栄元首相もそうでしたが、やっぱり「当事者にしか分からない感覚」というものは確実にありますね。

そして、まだ脳梗塞を経験していない周囲の方へ。

これからの寒い季節、ぜひ「こまめな水分補給」を周りの人にも伝えてあげてください。

冬場は空気が乾燥しているうえに喉の渇きを感じにくく、意外と体の中が水分不足になって脳梗塞を起こす人が増えます。何を隠そう、私が発症したのも5〜6年前の1月頃、気に掛かる寒い時期でした。

皆さんも他人事だと思わず、どうかお体を大切にしてくださいね。

ちなみに、冬場の水分補給には私も日頃から**「のむシリカ」**を愛飲しています。

喉が渇きにくい季節だからこそ、どうせ飲むなら体に染み渡る良いお水をこまめに摂るのがおすすめです。手軽にミネラル補給もできるので、毎日の健康習慣として重宝しています。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

ではでは、また次回お会いしましょう。

身体や言葉の変化と焦らず向き合い、自分なりのペースで前進していく姿勢は、日々の生活やお守りとなる資産を守る上でも共通する大切な考え方です。無理な変化に惑わされず、日々の暮らしと安心の土台を静かに固める「お金を減らさない」本質的な工夫については、こちらの記事で詳しくまとめています。

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