岩手県内でインフルエンザ流行の兆し|ニュースを見て思うこと

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今朝のYahooニュースを見ていたら、岩手県内各地でインフルエンザが流行の兆しを見せているとのこと。

インフルエンザ自体は昔からある身近な病気です。

子どもの頃などは、「生命に関わるような大変な病気」という認識は正直あまりありませんでした。

しかし、中年になり、親も高齢者になっている今の現状を考えると、自分が感染して自宅に持ち込めば、大切な家族の生命に直接影響を与える可能性があります。そう思うと、感染予防には人一倍注意を払いたいと強く感じます。

そういえば、私が脳卒中を発症して倒れた時も、ちょうど日本国内で例の感染症(コロナ)が大流行していた時期でした。

当時の病院は面会も一切できず、リハビリ生活の中でさまざまな孤独や苦しい思いを経験しました。あのような思いを二度としたくない、家族にもさせたくないという体験があったからこそ、私は感染症対策に対して人一倍関心を持つようになったのだと思います。

自分だけの問題ではなく、大切な家族にも影響しますし、何より自分自身が一番しんどくなりますからね。みなさんもぜひ、日頃の予防対策には気をつけてみてください。

届くかどうか分からない小さな声ですが、一応の注意喚起として書き留めておきます。

ではでは、また次回お会いしましょう。

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