神様に感謝を伝えた帰り道、時空を超えた「奇跡の再会」が待っていたお話

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昨先日、3月11日。

岩手で生きる私たちにとって特別な祈りの日、そして雲一つない快晴。

私は、ふと思い立って、ある神社へ向かいました。

目的地は、奥州市にある「日高神社(ひだかじんじゃ)」。

ここを選んだのは、私のブログの守り神であり、以前もご紹介した「ウカノミタマノオオカミ様」が御祭神だからです。日々、ブログを通じて多くの気づきをいただける。そのことへの感謝を、どうしても直接お伝えしたかったのです。

春の足音が聞こえるような心地よい光の中でお賽銭を入れ、鐘を鳴らし、手を合わせました。

「ウカノミタマノオオカミ様、いつもお助けいただきありがとうございます」

お願い事ではなく、ただシンプルに感謝だけを伝えて、清々し

しかし、不思議なことはその夜に起きました。

普段、私は月に数回もお酒を飲みに出かけることはありません。

ですが、昨夜はどうしても「なんとなく飲みに行きたいな」という強い直感に駆られたのです。

吸い寄せられるように向かった馴染みの店。

そこで待っていたのは、計算では説明できない「4つの偶然」でした。

1. 私の気まぐれ:めったに飲みに出ない私が、その夜に限って出かけたこと。

2. お店の奇跡:その店は本来「定休日」。ところが、たまたま別件で予約が入ったため、運良く店を開けていたこと。

3. 友人の奇跡:東京で働く小学校時代の同級生が、1年ぶりに帰郷。定休日とも知らずに「なんとなく」その店を予約し、お店側に無理を言って開けてもらっていたこと。

4. タイミングの合流:そんな奇妙な状況が重なった店内に、私がふらりと入っていき、すべてのピースが揃ったこと。

1年ぶりの帰郷、定休日の店、そこへ偶然居合わせた私。

あまりにピタッと重なった再会に、お互い笑い合うしかありませんでした。

「感謝を伝えると、良いことが循環し始める」

昨夜の出来事は、ウカノミタマノオオカミ様が「よく来たね」と贈ってくれた、粋なプレゼントだったような気がしてなりません。

皆さんも、もし「なんとなく」心が動いたときは、その直感を信じてみてください。

その先には、今のあなたに必要な「奇跡のピース」が待っているかもしれません。

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