最近、どうも上手く眠れなかったり、ストレスに対して弱くなっている自分を感じていました。 「少し疲れているのかな」と思い、意識して休むようにしていたのですが、それでも拭いきれない気分の落ち込みや不安感……。
「これも脳卒中の後遺症の一つなのだろうか」と軽く考えて放置していたのですが、今朝、ふと目にしたネットニュースで、その正体かもしれないものに出会いました。
それが、「セロトニン不足」です。
セロトニンとは、心と体のバランスを整える神経伝達物質。精神面だけでなく、睡眠や食欲、さらには痛みの感じ方にまで深く関わっているそうです。
記事によると、このセロトニンを増やすために最も大切なのは、
- 朝日を浴びること
- 散歩をすること なのだとか。
それを読んだ瞬間、ハッとしました。 「そういえば最近、朝の散歩をサボっていたな……」と。
思えば、調子が良かった時は自然と朝日を浴びて歩いていました。いつの間にかその習慣が途切れ、脳内のバランスが崩れていたのかもしれません。
というわけで、今日から「朝散歩」を再開します! 特別なリハビリだけでなく、こうした当たり前の習慣が、実は自分を一番支えてくれていたのだと再確認しました。
また経過をご報告しますね。まずは明日の朝日を楽しみに、今日はゆっくり休みます

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