【なるほど】「障害者」のもう一つの呼称

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はっぴーエンド

ご訪問ありがとうございます。片麻痺のイソだんです。

僕は運動麻痺のため、重度の障害者です。

45歳の時に脳出血を発症して、そのときの後遺症で左半身に麻痺が残っているため、中途障害者になりました。

障害者になってみると、考えすぎかもしれませんが、「害」という字もあったりするため、(最近では障がい者と言って害はひらがな表記する場合がほとんどです。)抵抗感もありました。

ところが、先日テレビを見ていたら歌舞伎俳優の中村獅童氏のご子息が、生まれつき両手の小指欠損という状態であるという事を話していました。

そして、その話の中で中村獅童氏は、「チャレンジド」という呼称があることをお話しされていました。

僕はチャレンジドが気になったので調べてみたところ、「チャレンジド」という言葉は英語の「the challenged」が語源で「障がいを持つ人」を表す呼称のことでした。

この言葉は障がいをマイナスに捉えるのではなく、障がいを持つゆえに、体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためにポジティブに活かしていこうという想いを込め、提唱されています

これは、だいぶ印象が変わりますよね。

「チャレンジド」の言葉が指すように自分の不便さも世の中のために活かしていこうと思います。

もし、この記事を読んでくれているかたも、障がいを負ったとしても閉じこもらないでください。そんな時こそ「チャレンジド」精神で、パラスポーツを始めてみたり、不便な場所を市町村に提唱してみたりするのも良いかもしれませんね。

そして、そのサポートを家族や仲間が共に支えあって、より良い社会を作っていけたら素敵ですよね。

「チャレンジド」とても素敵な意味のある呼称です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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