4月1日の奇跡」――神主さんの言葉がピタリと的中。ご先祖様からの「目覚め」のサインと、新年度の幕開け。

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生き方の指針

4月1日、新年度の始まり。

私は母とスタッフの3人で、いつもお世話になっている神社へご祈祷に行ってきました。

目的は、長く母が守ってきた実家の飲食店を私が引き継ぐことになり、その節目のお祓いです。儀式は滞りなく終わったのですが、その後の神主さんとの会話で、驚くべきことが起きました。

「最近、夜中の12時から3時(15時)くらいに、ふと目が覚めることはないですか?」

神主さんはそう問いかけ、「それはご先祖様があなたを呼んでいる合図だよ」と教えてくれました。実は私、ここ最近ずっとその時間帯に目が覚めてしまい、熟睡できずにいたのです。

驚く私に、神主さんは笑いながらこう続けました。

「そういう時はね、注意力が散漫になって車をぶつけたりしがちだから、気をつけてね」

これには、思わず声を上げてしまいました。

実は祈祷に行く前日、自宅の庭で車庫入れの練習中に、不注意で車をぶつけてしまったばかりだったのです。隣にいた事情を知る母も、これには大笑い。

「なんだ、このドンピシャ感は……」

単に「ついていないな」と思っていた出来事が、実は大きな転換期を知らせるサインだったと気づかされた瞬間でした。

その後、生年月日から運勢も見ていただきました。「お人好しすぎて体を壊すタイプだから、もっと自分を大事にしなさい」というアドバイス。

久しぶりに、自分の進むべき道を指し示してくれるメンターに出会えたような、晴れやかな気持ちになりました。

「ご先祖様には、心の底から語りかけなさい」

神主さんのその言葉通り、今日から早速、心の中で対話を始めています。

新年度のスタートに、これ以上ない「好スタート」を切ることができました。

人生の大きなバトンを受け取る今、この不思議な体験が、誰かの「何かのきっかけ」になれば幸いです

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