そんな中、今日、ちょっとした「良い出来事」がありました。 我が家の母はもう80歳。自営業の我が家で、障害を負った私を支えるために、今でも現役バリバリで現場に出て働いてくれています。
「動けるうちは、お前を養っていかなきゃいけないからね」なんて笑いながら、本当にパワフルな母です。
そんな母に誘われて、休日に久しぶりにパチンコへ行ってきました。 結果は……めでたく大当たり! 人生を大きく変えるほどではありませんが、ホクホクの臨時収入。これも「水のおかげかな?」なんて、明るい気持ちで帰路につきました。
でも、本当の「良いこと」はその帰り道に待っていました。
テンションの上がった母が、ふとこんな話をしてくれたんです。 「お前が病気になった時はどうしようかと思ったけど、逆に、もうひと頑張りしなきゃいけない理由ができて、むしろやる気が出たんだよ」
……ありがたい言葉でした。
その時、私はこう思ったんです。 家族の中に障害を持つ人が出るというのは、周りの人にとっても、サポートを通して「成長や生きがい」という機会を与えられている側面があるのではないか。
だから、障害を負ったからといって、過剰に負い目を感じる必要はないのかもしれません。 堂々と頼るところは頼りながら生きていく。それが、誰かのやる気に繋がることだってある。
こんな大切なことに気づけたのも、心がポジティブになる「魔法の水」のおかげかもしれません。 私にとっては、今日という日が大きな転機になった気がします。
※これはあくまで私の体験談です。効果は人それぞれですが、私にはようやく「変化」が見え始めてきました。

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