脳卒中サバイバーがリハビリグッズ選びで学んだ教訓

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日々の雑記

リハビリの合間や暇つぶしにTikTokを見ていると、魅力的なグッズが次々流れてきますよね。先日、私も「これは!」とときめいて、ついつい衝動買いしてしまった商品があります。

それが、**「フットロッカー ふくらはぎストレッチャー」**です。

この商品なんです。

商品名は「フットロッカー ふくらはぎストレッチャー」です。

麻痺側の足首を少しでも柔らかく伸ばしたい……そんな期待を込めてポチったのですが、その期待は「意外な理由」で打ち砕かれることになりました。

【麻痺した身体には、CMの「元気な動き」が難しかった】 CMでは、元気なモデルさんがスイスイと使いこなしています。でも、いざ麻痺がある自分の足でやってみると、そもそも操作が難しい! 「足首を固定する」「バランスを保つ」といった動きが、麻痺した身体ではこれほどハードルが高いものだとは……。

【高次脳機能障害と「購入判断」の難しさ】 「そんなの買う前にわかるでしょ?」と思われるかもしれません。でも、私たち脳卒中サバイバーには、高次脳機能障害による「商品の購入判断のしにくさ」という壁もあります。魅力的な映像を見ると、つい「これならいけるかも!」と直感的に動いてしまうことがあるんですよね。これも、当事者だからこそ感じるリアルな悩みです。

【結論:リハビリグッズは「構造のシンプルさ」が命!】 今回学んだ結論はこれです。 「リハビリグッズ購入の際には、できるだけ簡単な構造のものがおすすめ!」

下の画像のようやつに次はやってみようと思います。

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