何を突然下栗の里の話なのかと思われそうですが、
たまたま、テレビ見てたら下栗の里の特集を見かけました。
私の住む岩手県の番組でしたから、他の地域で放送してるかはわかりません。
そこで学んだのは
そこの下栗の里とは、長野県にあるとある山の中の集落のお話で、そこに住む、老夫婦がとても良い表情でお話しをしていたのがとても印象的でした。
何やらそのご夫婦、生まれも育ちもその里らしく、年齢80歳くらいのご夫婦でしたが、となると、そこの場所に80年って事かっ!
そこの下栗の里は山の斜面にある小さな集落で、みる感じ古い民家が集落を形成しているだけの小さな集落、細い道を登ってようやく辿り着く集落多分普通にコンビニがある生活に慣れた私達が住んだら多分一日でいやになると思います。
でもその夫婦はそこが好きだとニコニコ話してました。
そのご夫婦の表情を見て思うのは不平不満言わないタイプな人達なんだろうなーと思います。なぜなら、不便さを受け入れると言うか、足りなさを嘆かず、あるものを大切にすると言う様なことをお話しされてました。まさに、そこに障害を患って不便さを嘆きがちなところなになにか刺さる話でした。
障害によりできないことはふえましたが
下栗の老夫婦の話のように、あるものを大切にし、無くしたことを嘆かず、ただ穏やかに過ごせる様になっていきたいと思いました。
動かなかった麻痺側の機能回復ばかりに意識が行きがちですが、しっかりと残った、健側も、ケアしないといけないなと思います。
