運命の3万円】パチンコで勝った臨時収入が、一瞬で消えた理由

【PR】この記事にはプロモーションが含まれます
【PR】この記事にはプロモーションが含まれます
リハビリ日々のダンス

人生はダンスと同じ。途中のミスも、最後が笑顔ならアドリブになる」 昨日、そんな記事を書いたばかりの私ですが、実は今週、その理論を試されるような「運命の葛藤」がありました。

話は、先日母に付き合ってパチンコに行き、3万円勝ったところから始まります。

※その時の「浮かれまくっていた話」はこちらです(笑)

障害を負って収入が限られている私にとって、3万円は大金。 「何を買おうか」「何を食べようか」と、当時の私はテンション爆上がりで、浮足立っていました。

ところが、です。 神様のいたずらか、タイミングを見計らったかのように、母の寝室のファンヒーターが故障してしまったのです。

折しも、列島を襲う猛烈な寒波。 80歳の母を凍えさせるわけにはいかないと、急いで家電量販店へ向かいました。 そこで目に入ったヒーターの価格を見て、私は絶句しました。

「約3万円……」

そう、先日パチンコで手にした臨時収入と、ほぼ同額だったのです。 正直に言います。めちゃくちゃ葛藤しました。

「せっかくのお小遣いがなくなる……」 「でも、元々はなかったお金だし……」 「いや、でも……」

情けない話ですが、頭の中で自分勝手な攻防戦が繰り広げられました。 しかし、ふと気づいたんです。 このお金は、母の付き添いでパチンコに行ったからこそ手に入ったもの。 そして今、母が困っている。

「ああ、このお金は最初から、このヒーターに変わるために私の元に来たんだな」

そう思うと、不思議と納得がいきました。 泣く泣く……いや、思い切って、その3万円をレジで支払いました。 お金を送り出すとき、心の中でこう声をかけました。

「母を守ってくれてありがとう。またご縁があったら、仲間を連れて帰っておいで」

その積み重ねのおかげか、以前の私なら「損をした」とイライラしていた場面でも、ふと立ち止まって「これは神様がくれた役割かもしれない」と、ポジティブな意味を見出せる心の余裕が生まれていました。

魔法の水で心を整え、やってきた臨時収入を大切な人のために使い、また笑顔でお金を送り出す。 この**「良いエネルギーのサイクル」**の中に今、自分がいることを実感しています。

結局のところ、何が起きても「解釈次第」なんだとしみじみ感じています。 急な出費はがっかりしますが、母が温かい部屋で過ごせている。 それだけで、私の人生というダンスの「今週のステップ」は、これで正解だったのだと思えます。

使い道が決まっているのなら、これからは「良い使い道」を想像しながら、また次のご縁を楽しみに待つことにします。

おかげさまで、ブログ村の「脳卒中カテゴリー」で10位にランクインできました! 次は一桁順位を目指して、今の自分にできる精一杯のダンス(発信)を続けていきます。 もし今回の「3万円の物語」が心に届きましたら、最後に脳卒中バナーをポチッと応援していただけると、とても励みになります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました