昨日は久しぶりに、宮城県気仙沼市唐桑町にある「早馬神社(はやまじんじゃ)」へ参拝してきました。
特にこれといった理由はなかったのですが、天気が良く、気温も高かったので、「こんな日は体を動かさないともったいない!」と、リハビリを兼ねて積極的に外出することにしたのです。
■ 気仙沼屈指のパワースポット「宇迦之御魂神」を祀る地 こちらの主祭神は、このブログでもだいぶお馴染みの**宇迦之御魂神(ウカノミタマノオオカミサマ)**です。いつもお世話になっておりますので、日頃の感謝を込めて御礼参りをしてきました。
気仙沼周辺でパワースポットを探している方や、ウカノミタマノオオカミサマを崇敬している方には、ぜひ一度訪れてほしい聖地です。
■ 「すべて馬く行く」撫で馬にリハビリの願いを 境内には、自分の体の気になるところを擦ると良くなると言われる「撫で馬」の石像があります。 私の場合、脳のダメージで左半身が動かしにくいため、石像の頭と左半身を念入りになでなでしてきました。
「すべて馬(うま)く行きますように」 そんなふうに声に出してお願いをしながら撫でる時間は、心穏やかなリハビリの時間でもあります。
■ 津波を免れた「守り」の力と梶原景時ゆかりの歴史 この神社は海から100メートルほどの距離にありますが、東日本大震災の津波は本殿のすぐそばまで到達しながら、決定的な損壊は免れたそうです。境内の写真パネルで当時の様子を見ると、改めて不思議な力に守られたパワースポットなのだと実感します。
由来は鎌倉時代まで遡り、源頼朝の部下であった梶原景時(大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で中村獅童さんが演じた人物)の一族が創建した歴史ある神社です。詳しい歴史や由来については、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。
外部リンク:早馬神社 公式サイト
海の近くゆえの清々しい空気は、夏の暑い時期にもおすすめです。
■ 心の重荷を投げ捨てる「厄割の儀式」 ぜひ体験してほしいのが、本殿横の細道の先にある「厄割石」の儀式。専用の石に「払い給え、清め給え」と念を込めて割るのですが、これが驚くほど心身をスッキリさせてくれます。まさに心の重荷を手放したような実感が得られます。
■ 焦らず、心地よく、アップデート 昨日は最新技術による「世界の進化」に驚かされましたが、こうして古き良き神社の力に触れると、また違う意味での「脳と心のアップデート」ができた気がします。
暖かい日の外出は、私のリハビリにとっても最高のリフレッシュです。 「すべて馬く行く」。 そんな軽やかな言霊を胸に、今日からまた一歩ずつ進んでいこうと思います。

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