令和の黒船は「シンガポールの病院」だった。かつての教え子に追い越された日本の現在地。

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日々の雑記

昨日、何気なくYouTubeを見ていて、椅子から転げ落ちるほどの衝撃を受けました。 アジアの国々が、私の知らない間に「とんでもない領域」まで進化していたことに気づいてしまったのです。

衝撃を受けた動画

■ 最先端の工場か? シンガポールの「スマート病院」 紹介されていたのは、シンガポールの病院で活躍するAIとロボットたちの姿でした。 特に驚いたのは、薬の受け渡しシステムです。中央制御システムに処方箋情報を入力すると、機械が倉庫から自動で薬をピックアップ。最先端の工場のように、倉庫から準備を整えて薬剤師の元へ届ける。薬剤師は最終確認をして患者に渡すだけ。

「シンガポール、すげーな……」と思わず独り言が漏れました。こうした光景が、あちらでは「日常」としてゴロゴロあるそうです。医療へのロボット活用で、今や世界一なのだとか。

■ 「かつての教え子」に追い越された衝撃 私の生きていた昭和の日本は、アジアはおろか、世界的にも経済大国として持てはやされた黄金期でした。いわばアジアのトップを走る「先生」のような立場だったはずです。

しかし、今の日本はどうでしょう。AIや自動運転では中国がトップクラス、医療ロボットではシンガポール。かつての教え子たちが、全力疾走で先生を追い越し、もはや背中も見えないほど前を走っている。そんな現実を突きつけられ、なんだか明治維新に突如現れた「黒船」を見た江戸の人々のような気持ちになりました。吉田松陰が慌てて日本を改革しようとした、あの焦燥感が少しだけわかる気がします。

今の日本のリーダーたちも、昭和の成功体験から意識をアップデートしないと、このままでは世界から完全に置いていかれてしまうのではないでしょうか。

■ なぜ「外国人労働者」ではなく「ロボット」なのか 人口減による労働力不足をどう補うか。私は、ロボットこそが正解だと感じました。 外国人を受け入れると、文化の違いから衝突が起きることもあります。しかし、ロボットなら使う側が「慣れる」だけで済みます。人間同士のように、双方が歩み寄り、変化し続ける必要がありません。この「受け入れやすさ」は、スピードが求められる現代において大きな強みです。

■ 答えは「求める」ことで見つかる 昨日の記事で「日本の意識変容が必要だ」と書きましたが、なんとなくその答えが見えた気がします。日本は豊かになりすぎて、満足しすぎて、何も望んでこなかったのかもしれません。

でも、自分の当たり前の外側に目を向けることは、脳にとって、そしてリハビリ中の私にとっても最高に良い刺激になります。

「世界は変わっている。ならば自分も変わらなければ」

日の今日でこんな答えに出会えるのも、人間が持つ「求めれば見えてくる能力」のおかげでしょう。自分にとっての当たり前の外に出る感じ。これが考え方に刺激を与え、脳を活性化させてくれます。

たまにはこんな硬い話も、脳のアップデートにはいいですね。

昨日は国内の廃線のニュースから考えさせられましたが

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