ピンチを楽しむ子供達
こんにちはイソダンです。
しばらくブログ更新サボっていました。
皆様お元気でしたか?
このサボっている間に子供みて気がついたことが多々ありました。
まずその一つは
ピンチを楽しんでいるということです。
脳卒中になると、経済活動や趣味身の回りの全てが、健康だった頃とは一変してしまいます。
それはよくテレビで見るあしたからお前はクビみたいな感じで、一生懸命頑張ってきた人生が、突如、障害者となりあたりまえが当たり前ではなくなってしまうと言う
ある意味人生の大ピンチに陥る訳ですが、
ところがある時、ふとテレビゲームをしている子供達をなんとなくみていたら、
あと、ワンミスでゲームオーバーとなる限界ハラハラ状況になればなるほど程声を出して楽しんでいたのです。
なぜかと聞くと、何いってるかよくわかりませんでしたが、私なりの解釈だと、そのピンチを上手く抜け出したときが快感の様です。
だからその状況こそが最も燃える瞬間みたいです。
昭和世代だと、故長嶋茂雄さんなんかは、ピンチほど燃えるものはないとピンチを楽しんでいました。これに近いのかな
だから何ってことですが、脳卒中になり人生の大ピンチを子供達や長嶋さんの様に可能な限り楽しんでいこうと思いました。
もしこの記事を読んでいる方でなんらかのピンチを感じた時に少し思い出してもらえればとおもいます。
この様な駄文に最後までお付き合い頂きありがとうございます。
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