【こころの健康増進のコツ】こころの栄養は、日々の「言葉」から。

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日々の雑記

昨日、わが家に嬉しい知らせが届きました。 メルカリに出品していた不用品を、新しく必要としてくれる方が見つかったのです。

片手しか動かない今の私にとって、発送作業は一人では完結しません。周りの助けを借りながら梱包し、無事に発送を済ませてきました。この「不用品(過去)」が、誰かの役に立ち、**「臨時収入(未来の資本)」**へと変わる循環は、何度経験しても清々しく、楽しいものです。

さて、このありがたい収入で何をしようか。 また新しい物を買って不用品を増やしては元も子もありません。私はこれを、コツコツ続けている「株」の購入資金に充てることにしました。

そんな日常の中で、ふと気づいたことがあります。

1. こころにとっての「食事」とは何か?

よく「私たちの体は、普段食べているものでつくられる」と言われます。健康を願うなら、食べるものに気をつかうのは当然のことです。

ならば、私たちの「こころ」は何によってつくられているのでしょうか。 私は、それが**「普段自分が使っている言葉、そして耳にしている言葉」**ではないかと思うのです。

自分が発する言葉を整えるのは、いわば「自炊」のようなものです。 それと同じくらい、どのような言葉を「聞く」かにも気を配りたい。なぜなら、私たちは耳にする言葉からも、多大な影響を受けるからです。

暗いニュースばかりを流しっぱなしにしていると、いつの間にか気が滅入ってしまう。それは、こころにとって不健康な食事をずっと摂り続けているのと同じことかもしれません。

「話す言葉」でこころを耕し、「聞く言葉」でこころの環境を整える。 この両輪が揃って初めて、こころの健康は保たれるのだと感じます。

2. 「見えない力」を信じるきっかけになった、ある出来事

「言葉や思いが現実を変えるなんて、ただの迷信だ」 そう思う方もいるかもしれません。

しかし、私は以前、身近なところで**「見えない力が現実に干渉した瞬間」**を目撃してしまいました。それが、わが家のおばあちゃんの「お清め」のエピソードです。

併せて読みたい見えない存在がいると感じた話

パチンコで負けが込んで元気がなかったおばあちゃんが、塩でお清めをした途端、つきものが落ちたように大勝利して帰ってきた。たまたまと言うにはあまりに鮮やかなその変化を目の当たりにして、私は「見えない何かの影響」を確信せざるを得ませんでした。

見えない力が物質や運気に影響を与えるのなら、私たちの言葉(言霊)が、自分自身の体や「こころ」に影響を与えないはずがない。そう思ったのです。

2. 「なんとかなる」という最強のサプリメント

私は最近、ある実験をきっかけに、言葉遣いをより意識するようになりました。 (

あわせて読みたい:[【魔法の水の実験】言葉が物質に与える影響を感じた話]

特に意識しているのは、**「大丈夫、なんとかなる」**という言葉です。

病気や困難に直面したとき、つい否定的な言葉が口をつきそうになります。しかし、そこで意識的に「なんとかなる」と唱えてみる。すると不思議なことに、現実が少しずつ、その言葉の通りに動き始めている実感があるのです。

今回のメルカリの良縁も、リハビリの小さな進歩も、もしかすると「なんとかなる」という言葉が引き寄せた、こころの健康増進の結果なのかもしれません。

結び:世界の片隅で、独り言を。

こんなことを書くと、何か特別な思想のように聞こえるかもしれませんが、そんな大層なものではありません。世界の片隅にいる一人の男の、ただの「独り言」です。

誰かに強要するつもりも、教えを説くつもりもありません。 ただ、もし今のあなたが少しだけ「こころの栄養不足」を感じているのなら。 ほんの少しだけ、使う言葉、あるいは選ぶ言葉を「美味しいもの」に変えてみませんか。

「なんとかなる」

その一言が、あなたの明日をほんの少し、軽くしてくれるかもしれません。

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